タイヤフッドvsオートバックスどっちが安い?料金・工賃を徹底比較

タイヤフッドvsオートバックス!どっちが安い?料金・工賃を徹底比較

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タイヤ交換の費用、少しでも安く抑えたいですよね。

ネット通販のTIREHOOD(タイヤフッド)が安いと聞くけれど、実店舗の安心感があるオートバックスと比べて、結局どちらがトータルで安くなるのか迷っていませんか?

タイヤ本体の価格だけを見ても、実は正解にはたどり着けません。

工賃、廃タイヤ処分料、ゴムバルブ代など、後から加算される見えないコストを含めた総額で比較することが重要です。

この記事では、車好きの私が実際に公式サイトの価格を徹底調査し、人気銘柄や最安タイヤにおける支払い総額をシミュレーション比較しました。

目次

どっちが安い?タイヤフッド vs オートバックス|工賃込みの総額料金比較

どっちが安い?タイヤフッド vs オートバックス|工賃込みの総額料金比較

タイヤ本体だけでなく、工賃・廃タイヤ料・バルブ代を含めた支払い総額で比較し、隠れコストを暴いていきます。

今回は、条件を公平にするために以下のルールで検証を行いました。

検証の前提条件
  • 比較対象 ⇒ TIREHOOD vs オートバックス公式通販(ネット価格)
  • 検証日 ⇒ 2026年2月10日
  • 価格変動 ⇒ 店頭価格やキャンペーンは時期や店舗で変動するため、今回は公式通販の表示価格を基準とします。
  • 総額の定義 ⇒ タイヤ4本代金+送料+交換工賃+ゴムバルブ交換料廃タイヤ処分料を含みます。

※検証にあたり、オートバックスの工賃については、取付工賃・ゴムバルブ交換・廃タイヤ処分料が含まれる「公式のコミコミセット」を参照しています。


参考
タイヤ取付工賃コミコミセットとはオートバックス公式通販

この記事では、以下の3つのケースで検証結果を見ていきます。

  • 【ケース1】人気ミニバン用「REGNO GR-XIII」で検証
  • 【ケース2】軽自動車用「NEWNO(ニューノ)」で検証
  • 【ケース3】銘柄不問「とにかく安いタイヤ」を検証

以下より、詳しく解説します。

【ケース1】人気ミニバン用「REGNO GR-XIII」で検証

まずは、静粛性と乗り心地で圧倒的な人気を誇るブリヂストンのプレミアムタイヤREGNO(レグノ) GR-XIIIで比較します。

サイズは一般的なミニバンなどで使われる205/65R16です。

高価格帯のタイヤだからこそ、購入ルートによる価格差が大きく出る傾向があります。

内訳項目 TIREHOOD オートバックス公式通販
タイヤ本体(4本) 98,120円 142,120円
送料(4本) 4,400円 0円
(店舗受取無料)
基本交換工賃 11,880円 8,800円
(コミコミセット)
ゴムバルブ交換
廃タイヤ処分
支払い総額 114,400円 150,920円
差額 TIREHOODが 36,520円 安い

TIREHOODの方が、総額で約3万6千円も安いという結果になりました。

オートバックス公式通販の取付工賃コミコミセットも、工賃の中にゴムバルブ交換や廃タイヤ処分が含まれており、実店舗で積み上げ式に請求されるよりもお得な設定になっています。

しかし、TIREHOODはタイヤ本体価格そのものが大幅に安く設定されているため、送料や交換料金を含めても圧倒的なコストパフォーマンスを発揮しています。

車男爵

プレミアムタイヤを狙うなら、この差額は無視できませんね。浮いた3万円で家族と美味しいご飯が食べられますよ。


参考
REGNO GR-XIII 205/65R16 95HTIREHOOD


参考
ブリヂストン レグノGR-XⅢ 205/65R16 95Hオートバックス公式通販

【ケース2】軽自動車用「NEWNO(ニューノ)」で検証

次に、軽自動車ユーザーに多いサイズ155/65R14で、ブリヂストンのスタンダードタイヤNEWNO(ニューノ)を比較してみます。

元々の単価が安い普及価格帯のタイヤでは、差額はどうなるのでしょうか。

内訳項目 TIREHOOD オートバックス公式通販
タイヤ本体(4本) 21,560円 29,640円
送料(4本) 4,400円 0円
(店舗受取無料)
基本交換工賃 10,560円 8,800円
(コミコミセット)
ゴムバルブ交換
廃タイヤ処分
支払い総額 36,520円 38,440円
差額 TIREHOODが 1,920円 安い

結果として、このケースでもTIREHOODの方が約2,000円安いという結果になりました。

プレミアムタイヤほどの大きな価格差にはなりませんでしたが、それでもTIREHOODに軍配が上がります。

オートバックス公式通販も健闘していますが、TIREHOODは送料や交換料金を含めても、タイヤ本体の安さで総額を抑えられていることが分かります。

車男爵

数百円の差なら店舗で相談できるオートバックスを選ぶのもアリですが、2,000円あればガソリン満タン1回分近くになりますからね。安さをとるならTIREHOODです。


参考
NEWNO 155/65R14 75HTIREHOOD


参考
ブリヂストン ニューノ 155/65R14 75Hオートバックス公式通販

【ケース3】銘柄不問「とにかく安いタイヤ」を検証

最後に、「メーカーにはこだわらないから、とにかく一番安いタイヤが欲しい!」という場合の比較です。

なお、サイズが異なるため、今回はそれぞれのサイトでもっとも安く購入できるタイヤで検証しています。

内訳項目 TIREHOOD オートバックス公式通販
商品名 MARSHAL MH22
(クムホ)
MARSHAL MH15
(クムホ)
サイズ 155/65R14
(軽自動車サイズ)
175/65R14
(コンパクトカーサイズ)
タイヤ本体(4本) 13,200円
(3,300円×4本)
14,800円
送料(4本) 4,400円 0円
(店舗受取無料)
基本交換工賃 10,560円 8,800円
(コミコミセット)
ゴムバルブ交換
廃タイヤ処分
支払い総額 28,160円 23,600円
差額 オートバックスが 4,560円 安い

激安タイヤのケースにおいては、オートバックス公式通販の方が約4,500円安くなる結果となりました。

TIREHOODもアジアンタイヤ(マーシャルMH22)を安く提供していますが、タイヤ単価が安いゾーンでは、送料と交換料金のウェイトが大きくなり、工賃の安いオートバックスに軍配が上がりました。

車男爵

タイヤフッド=最安とは限らないのが面白いところです。特にアジアンタイヤのような低価格帯では、送料や工賃を含めた総額計算が必須ですよ。

注意

ただし、このオートバックスの最安商品はネット販売価格であり、実店舗でのPBタイヤ(Maxrunなど)の通常価格はこれより高くなる可能性もあります。

アジアンタイヤなら「オートウェイ」がさらに安い可能性も

「メーカーにはこだわらない」「アジアンタイヤでもOK」という方には、もう一つ知っておくべき選択肢があります。

それが、輸入タイヤ通販の実績が豊富なAUTOWAY(オートウェイ)です。

もしあなたがアジアンタイヤを検討しているなら、オートバックスやTIREHOODよりもさらに安く購入できる可能性があります。

車男爵

実はアジアンタイヤに関しては、オートウェイが頭一つ抜けて安いことが多いんです。タイヤフッドで高いなと感じたら、一度オートウェイもチェックしてみる価値はありますよ!

アジアンタイヤを安く買うならオートウェイ

 
今回の比較ではTIREHOODとオートバックスをメインに取り上げましたが、アジアンタイヤの圧倒的な安さならオートウェイは外せません。
 
品揃えが非常に豊富で、オートバックスのネット限定品やPBタイヤよりさらに安いタイヤが見つかることも。
 
とにかく安さにこだわりたい方は、以下のリンクから最新の価格をチェックしておくのがベストです。
 
オートウェイ公式サイトはこちらオートウェイの公式サイトへのリンクボタン


参考
MARSHAL MH22 155/65R14 75TTIREHOOD


参考
クムホ マーシャル MH15 175/65R14 82Tオートバックス公式通販

なぜタイヤフッドはオートバックスより安い?仕組みと安心材料

なぜタイヤフッドはオートバックスより安い?仕組みと安心材料

Part1の検証で、多くのケースでTIREHOODが安いことが分かりました。

しかし、安すぎると怪しい業者ではないか古いタイヤが届くのではないかと不安になる方もいるでしょう。

この章では、TIREHOODが安さを実現できる仕組みと、その信頼性について解説します。

主に以下のポイントから見ていきましょう。

  • 安い理由|自社店舗を持たない専業ECの強み
  • 安心材料|オートバックスも出資する運営体制
  • 安さの裏側|古いタイヤが届く?保証はどうなる?

以下より、詳しく解説します。

安い理由|自社店舗を持たない専業ECの強み

TIREHOODが安い最大の理由は、自社で物理的な店舗(ピットや巨大倉庫)を持たない専業ECサイトだからです。

通常のタイヤ販売店では、店舗の家賃、在庫管理費、販売スタッフの人件費などがタイヤ価格に上乗せされます。

しかし、TIREHOODはネットで注文を受け、提携するガソリンスタンドやオートバックス店舗へタイヤを直送する仕組みをとっています。

TIREHOODのコストダウンの仕組み
  • 中間マージンのカット ⇒ メーカーや商社から直接仕入れに近い形をとる
  • 在庫リスクの低減 ⇒ 注文を受けてから提携倉庫から出荷
  • 店舗維持費ゼロ ⇒ 実際の作業は提携店に委託

これにより、固定費を極限まで抑え、その分を価格に還元できているのです。

また、購入から取付予約までをネット上で一元化することで、ユーザーにとっても手間がなく、運営側にとっても効率的なシステムが構築されています。


参考
タイヤ交換料金についてTIREHOOD

安心材料|オートバックスも出資する運営体制

聞いたことがないサイトで買うのは怖いという方も安心してください。

TIREHOODを運営する株式会社BEADは、カーフロンティア(三菱商事エネルギー系)と株式会社オートバックスセブンが出資するジョイントベンチャー(合弁会社)です。

つまり、オートバックスの競合でありながら、資本関係もある公式なパートナー企業なのです。

車男爵

どこの馬の骨とも知れない怪しいサイトではなく、バックにオートバックスや三菱商事グループがついている超優良企業なんですよ。

この強力なバックアップがあるからこそ、全国のオートバックス店舗を取付店として利用できたり、正規ルートでのタイヤ仕入れが可能になったりしています。


参考
カーフロンティアとオートバックスセブン、タイヤEC事業の拡大に向けた資本業務提携に合意PR TIMES

安さの裏側|古いタイヤが届く?保証はどうなる?

安いタイヤは売れ残りの古いタイヤというイメージがあるかもしれません。

しかし、TIREHOODでは原則として製造から2年(104週)以内の商品を販売するという基準を設けています。

これは適正に保管されたタイヤであれば、性能に問題がないとされる期間です。

また、パンク保証についても、TIREHOODは独自のパンクあんしん保証を提供しています。

6ヶ月のパンク保証が無料で付帯するなど、ネット通販ならではの手厚いサポートも魅力の一つです。


参考
タイヤの製造年週についてTIREHOOD

料金内訳|タイヤフッドとオートバックスどこで差が出る?項目別に検証

料金内訳|タイヤフッドとオートバックスどこで差が出る?項目別に検証

次に、料金の内訳を項目別に詳しく見ていきましょう。

どこで差がついているのかを知ることで、自分の状況に合わせた賢い選択ができるようになります。

主に以下の項目について解説します。

  • まずは一覧表|タイヤ代・工賃・処分・バルブ・送料・保証・予約
  • 内訳1|タイヤ本体(店頭セールやPBで逆転が起きる)
  • 内訳2|交換工賃(タイヤフッドは定額/店舗は条件で変動)
  • 内訳3|廃タイヤ処分・バルブ(見積もりから抜けやすい隠れコスト)
  • 補足|タイヤフッド経由と直接オートバックス来店の違い

以下より、詳しく解説します。

まずは一覧表|タイヤ代・工賃・処分・バルブ・送料・保証・予約

両者の料金体系の違いを一覧表にまとめました。

特にオートバックスは実店舗とネット通販(コミコミセット)で料金体系が違う点に注目してください。

項目 TIREHOOD オートバックス
(公式通販)
オートバックス
(実店舗)
タイヤ本体 安いタイヤが多い アジアンは安い傾向 一般的な価格
(PB品は安い)
交換工賃 1本2,640円~ 1本8,800円
(コミコミセット)
1本1,100円~
(店舗・車種で変動)
バルブ交換 1本440円~
(別途費用)
廃タイヤ処分 1本440円~
(別途費用)
送料 1本1,100円~ 店舗受取なら無料

TIREHOODの交換料金(1本2,640円~)と、オートバックス公式通販のコミコミセットは、どちらもバルブ代や処分料が含まれたオールインワン価格です。

一方で、オートバックスの実店舗で直接見積もりを取る場合は、工賃(1,100円~)に加えてバルブ代(440円~)や処分料(440円~)が積み上げ式(別料金)で計算されることが多く、最終的な見積もりが通販価格よりも高くなる傾向があります。

内訳1|タイヤ本体(店頭セールやPBで逆転が起きる)

タイヤ本体の価格は、基本的にはTIREHOODの方が安いです。

しかし、オートバックスにはプライベートブランド(PB)タイヤ「Maxrun(マックスラン)」など、戦略的に価格を抑えた商品があります。

また、店舗独自の在庫一掃セール初売りなどのタイミングでは、有名メーカーのタイヤでもTIREHOODより安くなるケースがあります。

車男爵

チラシや店舗ののぼりをチェックするのは基本です!ただ、セール品は製造年が少し古い場合もあるので確認が必要です。

内訳2|交換工賃(タイヤフッドは定額/店舗は条件で変動)

TIREHOODの交換料金は全国一律で設定されており、インチサイズごとに価格が決まっています。

例えば、15インチ以下なら1本2,640円(税込)~と明快です。

一方、オートバックスの実店舗では、店舗の立地や競合状況によって工賃設定が異なります。オートバックス公式サイトには目安工賃として1本1,100円~と記載されていますが、実際にはバランス調整料金などが別途加算されることが一般的です。

オートバックス公式通販サイトにはコミコミセットとして価格が設定していて、4本で8,800円と記載されています。


参考
タイヤ交換・取付・工賃オートバックス公式ブランドサイト

内訳3|廃タイヤ処分・バルブ(見積もりから抜けやすい隠れコスト)

ここが最も見落としやすいポイントです。

一般的には古いタイヤを処分するための廃タイヤ処分料や、劣化するゴムバルブの交換費用は、1本あたり数百円~かかります。4本合計だと数千円の差になります。

実店舗での追加費用の例(4本分目安)
  • 廃タイヤ処分料 ⇒ 約2,000円~3,000円
  • ゴムバルブ交換料 ⇒ 約2,000円~3,000円
  • 窒素ガス充填(オプション) ⇒ 約2,000円

TIREHOODやオートバックス公式通販のコミコミセットならこれらが基本的に含まれていますが、オートバックス実店舗での通常見積もりではこれらが最後に追加され、思っていたより高いとなる原因になります。

補足|タイヤフッド経由と直接オートバックス来店の違い

TIREHOODで買って、取付店をオートバックスに指定する場合と、直接オートバックスに行って買う場合では、同じ店舗での作業でも扱いが異なります。

ここでは、その違いについて解説します。

  • 工賃とサービス内容の違い|窒素充填などの有無
  • 持ち込み扱いになる?店員に嫌がられない?

以下より、詳しく解説します。

工賃とサービス内容の違い|窒素充填などの有無

TIREHOOD経由で予約した場合、作業内容はTIREHOODの規定に基づきます。

一方、オートバックス店舗で直接購入・交換する場合は、店舗独自のサービス(例:窒素ガス充填や安全点検など)がセットになっていることがあります。

TIREHOOD経由の場合、窒素ガス充填は標準では含まれていないため、希望する場合は現地で追加料金を支払う必要があるかもしれません。

持ち込み扱いになる?店員に嫌がられない?

最も気になるのが、ネットで安く買って持ち込むと、店員さんに嫌な顔をされないか?という点でしょう。

結論から言うと、TIREHOOD経由の予約であれば全く問題ありません。

なぜなら、TIREHOODでの予約は、オートバックスにとって正規の提携業務としてシステム化されているからです。

飛び込みで「ネットで買ったタイヤを持ち込みたい」と頼むのとは訳が違います。

車男爵

お店側も本部からの正式なオーダーとして処理するので、通常の来店客と同じように丁寧に対応してくれますよ。安心してください!

割引|タイヤフッドとオートバックスは割引クーポンや優待で価格逆転する?

割引|タイヤフッドとオートバックスは割引クーポンや優待で価格逆転する?

ここまで、定価ベースでの総額を比較してきましたが、最後のひと押しになるのが割引クーポンやポイント還元の存在です。

これらを適用することで、価格差が縮まったり、逆転したりする可能性があります。

  • タイヤフッド|クーポン・会員特典の適用条件と落とし穴
  • オートバックス|Vポイントや店頭施策・優待の使える範囲
  • 結論|割引は最後に乗せると判断を誤りにくい

以下より、詳しく解説します。

タイヤフッド|クーポン・会員特典の適用条件と落とし穴

TIREHOODはネット通販ならではの割引施策が豊富です。

特に、紹介コード期間限定クーポンを利用すれば、さらに数%~数千円安くなることがあります。

TIREHOODの主な割引手段
  • 期間限定クーポン ⇒ 最大7%OFFの限定クーポン(5%・3%OFFもあり)
  • 紹介コード ⇒ 友人紹介でタイヤ代金3%OFF(紹介者にはAmazonギフト券)
  • 無料のパンク保証 ⇒ TIREHOODなら購入者全員に「6ヶ月間の無料保証」が付帯
  • モール経由のポイント ⇒ 楽天やYahoo!店ならポイント高還元(5のつく日など)

特筆すべきはパンク保証が無料で付いてくる点です。

オートバックスなどの実店舗では、パンク保証は基本的に「有料の加入オプション」です。しかし、TIREHOODならベーシックな保証が最初から無料で付帯します。

さらに、ゴールド会員になれば、より手厚い有料プラン(スタンダード保証)も無料になります。

車男爵

他店なら数千円払って入る保証がタダで付いてくるわけですから、その分だけ実質的にTIREHOODの方がお得と言えますね!

ただし、クーポンの併用は不可という落とし穴があります。紹介コードと期間限定クーポンは同時に使えないため、割引率が高い方を一つ選ぶ必要があります。


参考
TIREHOOD会員制度についてTIREHOOD

オートバックス|Vポイントや店頭施策・優待の使える範囲

一方、オートバックスの強みはVポイント(旧Tポイント)経済圏との連携と、メンテナンス会員制度です。

タイヤ購入時にも200円につき1ポイント貯まり、貯まったポイントを支払いに充当できます。

オートバックスの主な割引手段
  • Vポイント利用 ⇒ 貯まったポイントで直接値引きが可能
  • メンテナンス会員 ⇒ 入会でオイル交換工賃などが無料に(タイヤ交換後の維持費削減)
  • 株主優待券 ⇒ オートバックスセブンの株主優待券が利用可能

特に、株主優待券を持っている場合や、Vポイントが大量に余っている場合は、実質的な支払額を大幅に下げることができます。


参考
Vポイントのご利用についてオートバックス公式通販

結論|割引は最後に乗せると判断を誤りにくい

どちらがお得か迷ったら、まずは割引なしの総額で勝負をつけ、その後に手持ちのクーポンやポイントを差し引いて考えるのが鉄則です。

比較の鉄則

割引ありきで計算すると、実は対象外の商品だったというケースで計算が狂います。

まずはベースの総額(タイヤ本体+諸費用の合計額)を比較し、そこから自分だけが使える割引を引いて最終判断しましょう。

料金以外のメリット・デメリット|タイヤフッドとオートバックスおすすめはどっち?

料金以外のメリット・デメリット|タイヤフッドとオートバックスおすすめはどっち?

価格面ではTIREHOODが優勢でしたが、タイヤ交換には時間手間安心感といった要素も関わってきます。

これらを総合的に判断して、あなたに最適なのはどちらかを見極めましょう。

  • タイヤフッドのメリット・デメリット
  • オートバックスのメリット・デメリット
  • 結局どっちがおすすめ?3タイプで診断

以下より、詳しく解説します。

タイヤフッドのメリット・デメリット

TIREHOODは、とにかく安く、手間なく済ませたい人に向いています。

メリット
  • 圧倒的な安さ ⇒ 有名メーカー品なら総額で数万円安くなることも
  • 手間の少なさ ⇒ スマホで注文と予約が完結。タイヤは店に直送で手ぶら来店
  • 品揃え ⇒ 店舗に在庫がない輸入タイヤやレアサイズも選べる

デメリット
  • 即日交換は不可 ⇒ 配送に数日かかるため、今日パンクしたなどの緊急時には不向き
  • 現物確認ができない ⇒ 製造年週を事前に見て選ぶことはできない(原則2年以内の保証あり)

オートバックスのメリット・デメリット

オートバックス(実店舗)は、対面での相談や、今日明日の緊急対応を求める人に向いています。

実店舗のメリット
  • 即日対応が可能 ⇒ 在庫があれば、その日のうちに交換して帰れる
  • 対面での安心感 ⇒ スタッフにタイヤの状態を見てもらいながら相談できる
  • ついで点検 ⇒ オイルやバッテリーなど、車全体の点検も同時に頼める

実店舗のデメリット
  • 待ち時間が長い ⇒ 土日や繁忙期は数時間待ちになることも(予約なしの場合)
  • 価格の不透明さ ⇒ 店舗に行かないと正確な総額(工賃込)が分からない場合がある

結局どっちがおすすめ?3タイプで診断

それぞれの特徴を踏まえ、あなたが選ぶべきサービスを診断します。

タイヤフッドがおすすめな人

  • とにかく安く済ませたい(特にREGNOなどの高級タイヤや、輸入タイヤ狙い)
  • 店員との交渉や、追加料金の発生が嫌だ
  • 交換は数日後でも構わない(緊急ではない)

このタイプの方は、迷わずTIREHOODを選びましょう。コストパフォーマンスと納得感が違います。

オートバックスがおすすめな人

  • パンクしてしまって今日中に交換したい
  • 店員さんに実車を見てもらって相談したい
  • タイヤ以外にも車の不調を見てもらいたい

このタイプの方は、多少高くても実店舗のオートバックスへ行く価値があります。安心とスピードをお金で買うイメージです。

迷う人|まず総額を作ってから割引を当てる

どちらとも言えない場合は、一度TIREHOODのサイトで自分の車のタイヤ総額をシミュレーションしてみましょう。

その金額を基準にして、「オートバックスのチラシ価格」と比較すれば、高いか安いかが一発で分かります。

車男爵

TIREHOODで見積もりを作るのはタダですからね。まずは相場を知るためのツールとして使うのも賢い方法ですよ。

手順|タイヤフッドで最安タイヤの購入から取り付けまで

手順|タイヤフッドで最安タイヤの購入から取り付けまで

最後に、TIREHOODを利用する場合の具体的な流れを解説します。

初めてでも、わずか3ステップで完了します。

  • STEP1|車種・サイズから適合タイヤを検索
  • STEP2|取り付け店舗と日時を予約
  • STEP3|当日は手ぶらで店舗へ!追加費用が出る条件だけ確認

以下より、詳しく解説します。

STEP1|車種・サイズから適合タイヤを検索

まずはTIREHOOD公式サイトにアクセスし、愛車のタイヤサイズを入力します。

タイヤサイズは、タイヤ側面に書かれている「195/65R15」のような数字です。

MEMO

車種名から検索することもできますが、グレードによってサイズが違う場合があるため、実車のタイヤを見てサイズを確認するのが最も確実です。

STEP2|取り付け店舗と日時を予約

欲しいタイヤをカートに入れたら、次に取り付け店舗を選びます。

自宅近くのガソリンスタンドやオートバックス店舗が地図上に表示されるので、希望の店と日時を選択します。

車男爵

オートバックス店舗を選ぶと、オートバックスのピットスタッフが作業してくれるので安心感がありますよ!

STEP3|当日は手ぶらで店舗へ!追加費用が出る条件だけ確認

予約当日になったら、車に乗って店舗へ行くだけです。

タイヤは既に店舗に届いており、料金も支払い済みなので、現地での会計は原則ありません。

ただし、以下のような特殊なケースでは、現地で追加費用が発生することがあります。

追加費用が発生する可能性がある例
  • 金属製バルブの交換 ⇒ 標準のゴムバルブ以外を希望する場合
  • 特殊車両や改造車 ⇒ リフトアップが必要な場合など
  • ロックナットのアダプター紛失 ⇒ 取り外しに追加工賃がかかる場合

これらに該当しなければ、追加料金なしでスムーズに交換完了です。

まとめ|タイヤフッドとオートバックスどっちが安い?

まとめ|タイヤフッドとオートバックスどっちが安い?

今回の徹底比較の結論です。

  • 総額の安さなら、多くのケースでTIREHOODが圧倒的に有利です。
  • 特にREGNOなどの有名メーカー品を買うなら、TIREHOOD一択と言っても過言ではありません。
  • ただし、アジアンタイヤの最安値を狙うなら、オートバックスのネット限定品やオートウェイも検討の余地があります。
  • 緊急時や対面相談を重視するなら、実店舗のオートバックスが頼りになります。

タイヤ交換は数年に一度の大きな出費です。

「面倒だから」と適当に選んで数万円損をする前に、まずはTIREHOODで自分の車のタイヤ総額を確認してみてください。

その価格を見てからでも、オートバックスに行くのは遅くありません。

賢く比較して、浮いたお金でカーライフをもっと楽しみましょう!

タイヤフッドなら保証が無料

 
タイヤ価格が安いTIREHOODですが、6ヶ月のパンク保証が無料で付いてくるのも大きな魅力です。(ベーシック保証)。
 
オートバックスは有料でしか保証が付けられないので、無料で保証が付くという点において、TIREHOODはオートバックスの有料分まるまるお得と言えるでしょう。
 
タイヤフッド公式サイトはこちら

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